クレジットカード 総合ランキング
数あるクレジットカードの中から人気度を元にクレジットカードを総合的に比較した結果、栄えある上位に輝いたクレジットカードをランキングで紹介。
ランキングの傾向としては、年会費無料のクレジットカードが申込も多く、上位を占めています。また、年会費が無料なだけでなく、ポイントが貯まりやすい事も、必須条件となっているようです。
その他の傾向としては、JCB、三井住友VISA、アメックス、ダイナースといったクレジットカードを代表するプロパー系のスタンダードカードがランクインしています。
知名度や信頼性という点が評価されているようです。
JCB EIT
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人気ポイント |
年会費 |
ETC専用カード |
発行期間 |
| 保険充実 |
無料 |
無料 |
約1週間 |
| 海外旅行保険 |
国内旅行保険 |
ショッピング保険 |
利用限度額 |
| 2000万円 |
- |
100万円 |
10-100万円 |
JCBから新たに発行されたカードがこのJCB EIT。
”エイト”という呼び名の由来にもなっているJCB EITは、8つの特徴を持っています。
大きな特徴として、まず1つ目は年会費無料であること。
そして、2つ目はポイント2倍であることです。
通常JCBが発行するカードは1,000円の利用毎に1ポイントなのですが、EITは1,000円で2ポイント貯まります。
つまり、還元率は常時1%以上です!
オンラインモールに参加している「Yahoo!ショッピング、Amazon、楽天市場」の場合、通常はポイント2倍なのですが、JCB EITだと3倍の還元率1.5%です!
もちろん利用したお店でのポイント(Yahooポイント1%や楽天ポイント1%)も貰えるので、合計すると2.5%の還元率と、楽天カードの2%よりも高還元率となるのです!
しかも、楽天の期間限定ポイントのような、すぐに期限切れしてしまう仕組みではありません!
さらに注目すべきは、貯めたポイントを楽天ポイントと等価で交換できるところです!!
還元率が2.5%と、楽天カードの2%以上なのに、さらに等価で交換できるので、本家の楽天カードを持つ意味が無くなってしまいます。
これだけでもお得ですが、付帯保険も充実しています。
海外旅行保険は自動付帯で最高2000万円、ショッピング保険は年間100万円までの補償が付帯されています。
海外旅行保険を自動付帯していることを考えると、保険目的だけでも絶対に持ちたいカードと言えます。その理由はこちら
NTTグループカード
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人気ポイント |
年会費 |
ETC専用カード |
発行期間 |
| 実用性 |
無料 |
525円/年 |
約1週間 |
| 海外旅行保険 |
国内旅行保険 |
ショッピング保険 |
利用限度額 |
| - |
- |
条件付き保険 |
個別設定 |
NTTファイナンスが発行する、NTTグループカードがランクイン。
このカード、一見あまり条件が良くないように見えますが、ハマる人にはかなりお得になるカードなんです。
どういう事かというと、NTTグループの固定電話、携帯電話、OCN料金がキャッシュバックされます!!
| 月間カード利用金額 | キャッシュバック率 | 月間カード利用金額 | キャッシュバック率 |
| 2万円未満 | 0% | 2~4万円未満 | 1.5% |
| 4~6万円未満 | 3% | 6万円~8万円未満 | 4.5% |
| 8~10万円未満 | 6% | 10~20万円未満 | 8% |
| 20~30万円未満 | 18% | 30~40万円未満 | 28% |
| 40~50万円未満 | 38% | 50~60万円未満 | 50% |
| 60万円以上 | 60% |
キャッシュバック率は、毎月のカード利用額に応じて決定されます。
また、全国の出光サービスステーションで、ガソリン代が最大40円/L、軽油が20円/Lがお得になる出光キャッシュバックシステムもあります。
電話代やガソリンが安くなるというカードは結構あるのですが、1枚で2役というダブル機能を持ったカードは中々ありません。
固定電話・携帯電話がNTT系、ガソリンが出光という方にとっては、非常にありがたいカードなんです。しかも割引率は数あるカード中でも上位に入るのも凄いです。
また、このカードはYahoo!ファイナンスクレジットカード部門で、4年連続No.1を取得しているんです。かなり人気が高く、利用者数も多い事が分かります。
このカード、万人にお得ではない所が残念ではありますが、ダブル機能がハマる方にとっては非常に良いカードである事は間違いないので、ライフスタイル全体を考慮した上でご判断頂ければと思います。
メインではなくサブカードとしてもお勧めいたします。
アメリカン・エキスプレス・カード
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人気ポイント |
年会費 |
ETC専用カード |
発行期間 |
| ステイタス性 |
12,600円 |
525円/年 |
約2週間 |
| 海外旅行保険 |
国内旅行保険 |
ショッピング保険 |
利用限度額 |
| 5000万円 |
5000万円 |
500万円 |
個別設定 |
緑色の券面の通常カードが、他社のゴールドカードと同等のスペックを持つ、圧倒的な価値と上質なサービスを提供するAMEX。
究極のステイタスカードと言っても過言ではありません。
サービス面は、非常に素晴らしく充実したカードです。
T&Eカードとも呼ばれる、トラベル&エンターテイメントに強いアメリカン・エキスプレスは、
国内の空港ラウンジはもちろんの事、国内外600カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」にも無料で登録ができます(通常99ドル)。
さらに、非常に人気の高く便利なサービスが、手荷物無料宅配サービスです。
海外旅行時に空港から自宅まで、重いスーツケースを引きずって歩くのは大変だと思います。
ですがアメックス会員であれば、往復で空港~自宅間を無料で配送してくれるのです。
また、ゴールドカードとしての付帯保険も充実しており、海外・国内旅行保険はもちろんの事、ショッピング保険も年間500万円までと充実。
さらにカードで購入された商品の返品を、万一購入店が受け付けない場合でも、アメリカン・エキスプレスに返却することにより、購入金額の全額を払い戻しするリターン・プロテクションも装備。
ポイントプログラムに関しては、100円毎に1ポイント貯まるので、無駄なくポイントが付きます。
交換できる商品の幅も広く、11社の航空会社のマイレージ、3社のホテルグループのマイルや、有名ブランドの商品やショップでの買い物券、食事券、全国百貨店共通商品券などと多岐にわたります。
さらにポイントの有効期限を無期限にすることもできます。
持つことに喜びのある王道のカードであり、一生付き合っていく事のできるカードがアメリカン・エキスプレスだと思います。
JCB一般カード(ORIGINAL SERIES)
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人気ポイント |
年会費 |
ETC専用カード |
発行期間 |
| サムライブランド |
1,312円 条件により無料 |
無料 |
最短3営業日 |
| 海外旅行保険 |
国内旅行保険 |
ショッピング保険 |
利用限度額 |
| 3000万円 |
3000万円 |
100万円 |
個別設定 |
日本が発行する国際ブランドの1つであるJCBの代表的なカードが、このプロパーであるJCB一般カードです。
国内No.1のシェアを誇るJCBが、2009年にORIGINAL SERIESとして刷新され、機能改善を果たしました。
その1つとして、年間50万円の利用で年会費無料になるというのは嬉しいです。
ポイントプログラムである「OkiDokiポイント」は、カード利用1000円につき1ポイント貯まり、交換できる賞品や他社ポイントへの移行先が充実しています。
さらに、海外利用はポイント2倍、年間利用額によるボーナスポイント、ORIGINALシリーズ限定のポイント優待店、オンラインモールと、更なる進化を遂げています。
マイレージ関連は、JAL、ANA、ノースウエスト、アリタリア航空と4社のマイルへ移行可能で手数料も無料です。
一度利用すればその利便性の高さが分かる「JCBプラザ」は、世界主要都市に設置されている旅行者向けのデスクで、旅先での様々な要望に応えてくれます。
ホテル・レストランの予約はもちろん、事故や紛失などのトラブル対応まで、しっかりと日本語でサポートしてくれます。
お勧めの現地ツアー情報も取り揃えているので、毎日気軽にJCBプラザへ寄っても良いくらい安心して利用できます。
また、ハワイではJCBカードを持っているとワイキキとアラモアナを巡回しているトローリーに無料で2名まで何度でも乗車できます。
ハワイに行かれる方であれば、それだけで大きなメリットになると思います。
また、毎日スターバックスでコーヒーを飲む方に絶対お勧めしたいのが、スタバでの利用はポイント5倍になります!
スタバではプリペイドカードをクレジットで購入できるので、プリペイドにチャージして利用すれば還元率は驚きの2.5%となるわけです。
1つ注意しなければならないのが、海外ではJCBが使えないお店もあります。
国内で利用する分には全く問題ないのですが、海外ではVISAカード等を別途持つ事で弱点を補う必要があります。
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