ここでは、効率よくANAマイレージを貯めたい方の為に、還元率の高いクレジットカードを厳選してご紹介したいと思います。
少しでも特典航空券に近づけるよう獲得術を活用頂ければと思います。
ANAマイラー必須のANAカード
メインカードとして1枚は持っておきたいANAカードです。搭乗した際に区間ボーナスマイルがもらえたり、カード継続ボーナスなど、ANAカードならではの特典は見逃せません。
ANA本家のカードである「ANAカード」には、
「ANA JCB」、「ANA VISA」、「ANAアメリカン・エキスプレス」、「ANAダイナースカード」の4種類があります。
発行元が違うだけで、こうもマイルの貯まり方が分かれるのかと思うほど、面白い違いがあります。
国内だけでみると、ANA JCBも良いのですが、海外で利用することも考えるとJCBは利用できない店舗が多いので、ANA VISAやANAアメリカン・エキスプレス、ANAダイナースカードも視野に入れておくべきです。
ANA VISAの度重なる改悪を考えると、マイルの還元率や、カード機能は、AMEXとダイナースクラブに軍配が上がります。
アメリカン・エキスプレスのイメージは「国内の加盟店が少なく利用できる店も少ない」と思われている人も多いですが、JCBと加盟店業務を提携していますので、JCBが使える店であればほとんど利用することができます。
また、AMEXは電子マネー「QUICPay」も利用することが出来るので、トータルで考えると、AMEXの使い勝手が一番良いです。
ただし、年会費とは別に発生するマイレージ移行手数料が高いので、必要経費を一番安くしたい場合はANA JCBです。
1.ANA JCBカード
国内だけで利用するなら、2007年までは「ANA VISA」が圧倒的にマイルが貯まりやすかったのですが、ボーナスポイントが移行できない等の改悪により、現在は「ANA JCB」がお勧めになります。
気になるカードのスペックですが、下記の通りです。
ANA JCBカード
・年会費2100円
・カードの利用100円ごとに1マイル貯まる
・ボーナスポイントや他社のポイントもマイルへ移行可能
・特典として、年間のカード利用額によって換算率が変化
→ スターβ: 50~100万円の場合、ボーナスポイント20%加算
→ スターα: 100万円以上の場合、ボーナスポイント50%加算
・区間マイル+10%の搭乗ボーナスマイル
(ワイドカード・ワイドゴールドカードは+25%)
・マイルへの移行手数料2100円
(ワイドゴールドカードは無料)
・入会ボーナス1000マイル
(ワイドカード・ワイドゴールドカードは2000マイル)
・毎年カードを継続するとボーナス1000マイル
(ワイドカード・ワイドゴールドカードは2000マイル)
・ワイドゴールドカードならEDYチャージでマイルが貯まる(200円につき1マイル)
ANA JCBはマイルに関するキャンペーンも多いので、予想以上に貯まりやすいです。
また毎月8万4千円ほど利用すればスターαになれるので、メインカードとして使えばマイル換算率はかなり良いです。
さらにANA JCBは他のカードと比べて特に有利なのが、唯一ボーナスポイントもマイルへ移行できる点です。
ANA VISAは利用額に応じたボーナスポイントはマイレージと交換することができません。
【詳細はこちら】ANA JCBカード ZERO
【詳細はこちら】ANA JCBカード
【詳細はこちら】ANA JCBワイドカード
【詳細はこちら】ANA JCBワイドゴールドカード
ANA JCBの中でもオススメするのが家族特約付き海外旅行保険を付帯したゴールドカードになります。
高めの限度額や各種保険をフル装備しており、マイル移行手数料も無料なので、海外旅行や出張をメインにお考えの方にはANA JCBワイドゴールドが良いと思います。
また、飛行機に乗る回数が多い方は、区間マイル+25%は非常に重要です。
できるだけリーズナブルにマイルを貯めるのであれば、ANA JCBのスタンダードカードでも問題はありません。
※各カードのスペックの違いは、ページ下部を参照下さい。
2.ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAとアメックスが提携した、ANAマイルの最強カードが誕生しました。アメリカン・エキスプレスが持つ機能に、ANAのマイレージ機能が合体したカードになります。
還元率に関してはANAカードの中で1、2位を争う高さです。
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
・年会費5,250円(ゴールドカードは32,550円)
・カードの利用100円ごとに1ポイント(=1マイル)貯まる
・ANAグループでの利用はポイント1.5倍(ゴールドカードは2倍)
・ショッピングα加盟店での利用は100円=2~2.5マイル(ゴールドは2~3マイル)
・区間マイル+10%の搭乗ボーナスマイル(ゴールドカードは+25%)
・マイルへの移行手数料5,250円(ゴールドカードは無料)
・ポイントの有効期限はほぼ無期限(ゴールドカードは無期限)
・入会ボーナス1000マイル(ゴールドカードは2000マイル)
・毎年カードを継続するとボーナス1000マイル(ゴールドカードは2000マイル)
ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、ANAグループでの利用特典として、ポイント1.5倍(ゴールドは2倍)特典があります。
例えば、航空券を買った場合、100円=1.5ポイント=1.5マイル(ゴールドは2マイル)貯まります。
さらに、ANAカードマイルプラス(ショッピングα)でも100円毎につき1マイル貰えるので、合計で100円=2.5マイル(ゴールドは3マイル)と、最強の還元率となります!
その他にも、付帯保険や、空港ラウンジが同伴者1名まで無料と手厚いサービスも大人気でオススメとなっています。
【詳細はこちら】ANAアメリカン・エキスプレス・カード
3.ANAダイナースカード
ANAとダイナースクラブの良いとこどりの提携カードで、マイルを貯めるカードの中で最もハイスペックです。
ダイナースクラブカードは当サイトでもステイタスカードとしてご紹介している通り、一生持っていても損のないカードです。肝心のマイル還元率もやはり良いです。
ANAダイナースカード
・年会費22,050円
・カードの利用10000円ごとに100マイル貯まります。(100円で1マイル)
・ショッピングα加盟店での利用は100円=2マイル
・区間マイル+25%の搭乗ボーナスマイル
・マイルへの移行手数料無料
・入会ボーナス2000マイル
・毎年カード継続でボーナスの2,000マイル
・Edyチャージでマイルが貯まる(200円につき1マイル)
さすがダイナースクラブだけあって、マイル還元率がトップクラスであることはもちろん、カードご利用金額に一律の制限をありません。その他にも、最高1億円の旅行傷害保険を自動付帯や、国内・海外の空港ラウンジが無料で利用できちゃいます。
その他、様々な優待や割引があり、至れりつくせりのカードといっても過言ではありません。
また、有効期限無しのダイナースクラブのポイントを貯めてから、ANAマイレージへ移行する形なので、実質有効期限なしでANAマイレージを貯めることができるカードとなります。
ANAマイルを有効期限なしで貯められるカードは限られてくるので、非常に貴重なカードでもあります。
【詳細はこちら】ANAダイナースカード
■まとめ
当サイトで色々と比較し、研究した結果をまとめておきます。
できるだけ費用を掛けずにマイルを貯めたい方ならANA JCB(年会費2,100円)。
年会費は掛かりますが、マイル還元率最強で、有効期限無しで、高機能な付帯サービスも付いている旅行にうってつけのカードならANA AMEX(年会費5,250円)。
年会費やポイント移行手数料に糸目を付けないので、とにかく高付加サービスに、最強還元率を求めるならANA AMEX GOLD(32,550円)。
【重要】また、本家ANAカードであれば、家族間のマイルを合算する機能も付いてますので、ANAマイラーとして最初に持つべき必須カードです。
ぜひ、あなたの目的に合わせて上記ANAカードを比較してみて下さい。
■ ANAカード特集
ANAカードの詳細や特徴を提携ブランド別にまとめてみました。こちらのコンテンツもぜひ参考にしてみて下さい。
ANAカード完全ガイド
持っておきたいサブカード
もちろんメインカードとして持っても良いですが、サブカードとしてメインカードと組合わせても、効率よくマイルを貯められるカードです。
完全に無料で貯めるのなら以下の2枚持ちが必須です!!
特にライフカードは誕生月専用として必ず持っておきたいサブカードです。
1.ライフカード
ANAマイラーに絶大な人気を誇るライフカードです。その人気の理由はポイント=マイルが貯まりやすいことです。
・年会費無料
・カードの利用1000円ごとに3マイル貯まります
・誕生月にはなんと5倍の1000円で15マイル
・年間50万円以上の利用で300ポイント=900マイル
・マイルへの移行手数料が無料
・入会ボーナスで初年度ポイント1.5倍
・Edyチャージすると、チャージした分のポイントも付く
何と言っても、年会費とポイントをマイルへ移行するのに手数料無料なのが嬉しいです。
マイレージを貯めるのに一切費用が掛からないという所が人気の理由の一つです。
また、ポイントの還元率が高く、誕生月は100円で1.5マイルも貯まる還元率です。
ライフカードが人気の理由でも紹介しているように誕生月を上手に使えばマイルが爆発して貯まります。
メインカードとしてもサブカードとしても、どちらでもいけちゃう素晴らしいカードです。
最近EDYへチャージしてもポイントが付かないカードが増えている中、ちゃんとEDYチャージ分もポイントが付くところも逃せません。
コンビニを利用する際は、必ずライフカードでチャージしたEDYを利用したいところです。
楽天カード
楽天を利用する機会が多い場合は、還元率が高くなる楽天カードです。
カードを持っているとポイント10倍キャンペーン等、お得なことも多いです。
・年会費無料
・カードの利用100円ごとに0.5マイル貯まる
(楽天での買い物は100円で1マイル)
・マイルへの移行手数料ゼロ
年会費とマイルへの移行手数料が無料なので、費用ゼロでマイルを貯められるカードです。
楽天での買い物は100円で1マイルとかなりお得です。
普段の還元率を考えるとサブカードの位置づけになってしまうカードですが、楽天の利用が多ければ持っておいても損は無いです。
用途に応じて他のカードと使い分けるとGOOD。
【詳細はこちら】楽天カード
提携サービスで貯める
キャンペーンや提携サービスで、陸でもマイルが貯めやすいのがANAです。具体的なサービスをご紹介したいと思います。
★☆ ANAカードマイルプラス ☆★
ANAカードを利用すれば100円の利用につき1ポイント、クレジットカードのポイントが貯まります。
貯めたポイントはANAマイルに交換できるのですが、ANAカードマイルプラス提携店で利用すれば、クレジットカード会社のポイントとは別に、さらに100円=1マイル(または200円=1マイル)が自動で積算されます。
還元率1.5%~2%の超高還元カードとなります。
加盟店は、ANA航空券の購入や機内販売をはじめ、ホテル・旅館、レストラン、ゴルフ場、レンタカー、ガソリンスタンド(ENEOS、出光)、百貨店など、日本全国にあります。
マイルをガッツリ貯めるためには、ANAカードマイルプラス加盟店を積極的に利用していきたいところです。
★☆ 旅達ツアーマイル ☆★
ANAマイレージクラブの「旅達(たびだち)」に登録し、ANAセールス企画・実施のツアーに参加すると、
フライトマイルに加えて旅行代金200円につき1マイルの「旅達ツアーマイル」が積算されます!
★☆ ホテルマイル ☆★
充実の一流ホテルでのご宿泊・宿泊予約がマイル積算の対象となります。
宿泊数に応じて、またはご利用金額に応じてマイルが積算されるホテルと、1滞在につき固定のマイルが積算されるホテルがあります。
提携ホテルの数が多いので、出張の多いビジネスマンには特にオススメです。
| 提携ホテルの一部 |
| インターコンチネンタル ホテルズ グループ(ANAホテル、インターコンチネンタル等)、
ヒルトン・ワールドワイド(ヒルトン、コンラッド等)、
マリオット・インターナショナル(マリオット、ルネッサンス等)、
スターウッド プリファード ゲスト(シェラトン、ル メリディアン、ウェスティン等)、
グローバルホテルアライアンス(ファーストホテル、マルコポーロホテル、パンパシフィック、パークロイヤル等)、
ハイアット ホテルズ アンド リゾーツ、リーガロイヤルホテルグループ&アソシエイトホテルズ、
ニューオータニホテルズ、東急ホテルズ、オークラ ホテルズ & リゾーツ、ジュメイラ ホテルズ&リゾーツ、
シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ、コンコルドホテル&リゾート、ザ・ペニンシュラホテルズ、プリンスホテルズ & リゾーツ
|
★☆ レンタカーマイル ☆★
国内(ニッポンレンタカー、トヨタレンタカー、オリックスレンタカー、日産レンタカー、マツダレンタカー)を利用すると、
100円につき1マイルが加算されます。
海外でもAVIS、Hertz、Dollar、Alamoの利用でマイルが貯まります。
★☆ グルメマイル ☆★
あまり知られていませんが、レストランでのお食事でもボーナスマイルをもらうことができます。100円で2~3マイルにもなるので見逃せません。
レストランマイルに参加しているお店は下記リンクにてご確認下さいませ。
【公式サイト】ANAグルメマイル
★☆ 電子マネー「Edy」 ☆★
電子マネーのEdyを利用すると、200円につき1マイルが貯まります。
Edyは全国のコンビニなど利用範囲も広いので、普段のお買物でも気軽にマイルが貯められます。
Edyマイルプラス対象店舗なら、Edyを使ってお支払いいただくと、通常200円=1マイルのところ200円=2マイル貯まります。

さらにEdyへのチャージにポイントが貰えるクレジットカードを利用すれば、チャージ分に対してもマイルが貰えます。
つまり、チャージしてマイルが貰え、利用してマイルが貯まるという「マイルの二重取り」ができちゃうのです!
こんなお得なサービス、利用しない手はありませんよね。
電子マネーについてはこちらのページも参考下さい。
★☆ オンラインモール「ANAマイレージモール」 ☆★
インターネットショッピングでも超お得にマイルを貯めることができます。
ANAが運営するANAマイレージモールに参加している有名サイト(楽天、ユニクロ等)を利用するだけで、ボーナスマイルが加算されます。
普段利用しているショップやサービスがモールに参加している事もあるので、ぜひチェックしてみて下さい。
ちなみに楽天市場であれば、ANAマイルと楽天ポイント(ANAマイル交換可能)の「マイルの二重取り」もできちゃいます。
以外に知られていない面白いところでいうと、グルーポンでのクーポン購入決済や、GDOのゴルフ場予約でもマイルが貰えます。
陸マイラーとしては見過ごさない事が重要なのです。
ポイントサイトの活用
陸マイラーの中でも、マイルを貯めるのに徹底してる人は、広告を見たり、アンケートに答えるとポイントが貰えるサイトを活用しています。
ポイントサイトというと、毎日コツコツ地道にやっても大して貯まらないんじゃないかと思っている方が非常に多いですが、意外とそうでもないんです。
毎月ポイントサイトだけで1,000マイル近く貯めているなんて人も結構います。
中には全然貯まらないサイトもありますが、皆さんにはANAマイラー御用達のサイトをご紹介します。
■ ライフマイル
アンケート回答やゲーム参加でポイントが貰えます。
【移行】 ライフマイル → ANAマイル
【公式サイト】 ライフマイル
■ NetMile(ネットマイル)
様々なポイントへ交換できるポイントサイトで、ポイントの貯め方は簡単。アンケートに答えたり、ネットマイルを経由してお買い物するだけポイントが貰えます。
経由できるお店はYahooや楽天を含めた大手ショップが沢山あるので、オンライン通販をする時は、簡単にマイルを貯められちゃいます。
もちろん通販の決済にクレジットカードを使えば、ネットマイルのポイントと、クレジットカードのポイントの2重取りができちゃいます。
もし楽天でお買い物した場合は、さらに楽天ポイントも入るので、ポイントの3重取りも実現!!何気に凄いお得なので本当にお勧めです。
【移行】 ネットマイル → ANAマイル
【公式】 ネットマイル
■ CMサイト
インターネットのCMを見るだけでポイントが貯まるサイト。見るだけで貯まるという気軽さからマイラーの利用者も非常に多く、人気のサイトです。
【移行】 CMサイト → Tポイント → ANAマイル
【公式サイト】 CMサイト
■ ECナビ
広告をクリックしたり、ゲームをしたりすることでポイントが貯まります。
【移行】 ECナビ → PeX → ANAマイル
【公式】 ECナビ
1回の獲得ポイントは少ないかもしれませんが、毎月1000ポイント獲得を目指せば、年間で12000マイルも貯まることになります。
意外とあなどれないとは思いませんか?陸マイラー御用達の理由が少しはご理解頂けたと思います。
一度試してみる価値はあると思いますが、いかがでしょうか。
電子マネーEDYの活用
EDYはコンビニやスーパーなど、全国の加盟店で利用できますが、上述している通り、ANAカードに搭載してあるEDYを利用すると200円ごとに1マイル貯まります。
クレジットカードが使えなくても、EDYが使えるお店だったら、200円ごとに1マイル貰えるので、とってもお得です。
EDYについてはこちらも参考ください。
当サイト編集部でも皆使っているおサイフケータイを使えば更に便利で簡単にEDYが使えちゃいます。
さらにANAマイレージクラブモバイルプラス(月額315円)に入会すれば、EDYを利用すると200円=2マイル貯まるサービスもあるのです!
EDYチャージでポイント二重取り・三重取り
EDYを使うと200円で1マイル貯まることは、もうすでにご理解頂いたと思いますが、EDYにチャージする時はクレジットカードを使って下さい。
ほとんどのカードはEDYへのチャージはポイント対象外なのですが、一部のカードはEDYチャージでポイントが貰えちゃうのです。
そこで気になるのが、どのカードを使えばよいの?ってことですが、EDYチャージでもマイルが貯められる素晴らしいカードは「ANAダイナースカード」と「ANA JCBワイドゴールドカード」と「ライフカード」です。
是非これら技をご活用いただき、マイルをいっぱい貯めて下さい。
EDYの使い方とチャージの方法
次にEdyにチャージする為の方法なのですが、パソコンはもちろん、パソリ(PaSoRi)と呼ばれる機器が必要になります。
← 画像クリックでAmazonへ
3000円もしないで、売っています。
パソリをPCに接続すれば、クレジットカードでEdyにチャージ(入金)することが出来るようになります。
詳しい設定方法はこちらを参照下さい。
上でも紹介しましたが、おサイフケータイであれば、設定1つで、チャージからお支払まで全て携帯電話1つでできてしまうので、一番お勧めです。
ANAマイレージ獲得術まとめ
メインカード、サブカードをどう使うかは自由なのですが、ANAカードは外せません。
年会費が気にならないようでしたら、還元率を考えるとANA JCB系がメインカードに相応しいカードです。
毎月の利用金額が大きい人や、付帯サービスを考慮するのであればANAダイナースカード1枚でまとめてしまうのもありです。
編集部としては、有効期限無しでマイルが貯められるANAアメックスやANAダイナースカードがお勧めです。
また、空港ラウンジや旅行保険の補償額やトラベルデスクなど、1枚で全てをこなせるのもお勧めできるポイントです。
さらに年会費無料なので、ぜひとも持って頂きたいのがライフカードと楽天カードです。
ライフカードに関しては完全に無料でANAマイルが貯めれて、EDYチャージでもポイントが貰えて、誕生月ポイント5倍なので、もはや必須カードです。
楽天に関しても、ネットでの利用があるならお得なので絶対に持っておきたいカードで、ポイントをマイルに変えなくても良いので、楽天用としてお持ちいただきたい所です。
毎月10万円程度の利用とポイントサイトや特典を上手に使えば、2万マイルくらいならすぐに貯まってしまいます。
2万マイルあれば、中国(香港含む)、台湾、韓国、グアムに無料で行けちゃいます。
毎月10万使うと考えると、難しいと思うかもしれませんが、クレジットカードは色々なところで使えます。
スーパーや日用品などの買い物、病院、公共料金(電気・ガスなど)、携帯電話料金、定期代、ガソリン、タクシー、新聞購読料
これなら簡単だと思いませんか?少しでもあなたのマイレージ獲得に役立てれば嬉しいです。
ANAマイルが貯まるカードを比較