携行品(デジカメ)を壊してしまった!
当サイトのチームで取材も兼ねて海外旅行に行った時に起こった事故について、ご紹介したいと思います。
デジタルカメラで写真を撮り、片付けようとしたところ、手から滑ってカメラを地面に落としてしまいました。
その時の衝撃で、レンズ部分が破損してカメラが起動しなくなってしまいました。
旅行に合わせて新調したばかりのカメラなので、非常にショックだったのですが、流石はクレジットカードサイトの運営チーム。
保険が適用される事を、すぐに思い出し、カード会社に連絡するのでした。
1.クレジットカード会社に電話
海外旅行保険を付帯したカードを、いくつも持っているのですが、今回はアメリカン・エキスプレスのカードデスクに電話。
そうすると、提携する保険会社を紹介するので、そちらに報告してくれとの事。番号をメモし、そちらに掛けなおします。
2.保険会社(エース保険)に電話
クレジットカード会員である旨を告げ、事故の状況を説明します。
すると、書類を送るので、必要事項を記載してくれとのこと。
今回は盗難ではないので、警察への被害届・事故証明書の提出は必要ありませんでした。
3.必要書類の準備
保険会社から書類(保険金請求書)が送られてきたので、そちらに必要事項を記入します。 (写真右)
それ以外にも、添付が必要な書類がいくつかありました。
・デジカメを買った時の領収書(保証書でも良いらしい)
・自認書(自分が落として壊した事を認める文書に、署名・捺印)
・航空券の半券(搭乗したことが証明できるもの)
・パスポートのコピー(顔写真のページと、日本出国と入国時にスタンプされたページ)
・修理の見積書または領収書(今回は修理することが可能だったので)
・壊れた状況が分かる写真
以上を用意したら、保険会社に返送します。
4.保険金の振込み
書類に記載した銀行口座に、保険金が振り込まれますので、それを確認します。
クレジットカードによって、付帯する保険内容が異なるのですが、携行品損害の場合、自己負担額というのが設定されています。
損害金の全額を補償してくれるのではなく、自己負担額を差し引いた金額が入金されます。
ちなみに、自己負担額の多くは3,000円程度です。
当サイトでご紹介しているクレジットカードの詳細ページにも付帯保険の詳細を掲載しているので、ご確認いただけます。
>> 海外旅行保険を付帯したカード一覧はこちら
5.免責の追加支払 嬉しい情報があったので追記しました!
嬉しいお知らせです!
4で自己負担額3,000円を差し引いた金額が口座に振り込まれたのですが、なんと免責3,000円が他のカード会社の保険から支払われることになりました!
3番目の保険金請求書にて、「海外旅行保険を付帯した他のカード」という項目があり、そこに私が持っている保険を付帯したカードを何種類か、ちゃんと書いていました。
すると、こちらでは何もせずとも、エース保険側で処理をしていたらしく、自動的に自己負担額の3,000円も後から入金されました。
結論をいうと、「携行品損害が全額補償された」ということになります。 これは知らない人も多いと思うので、しっかりと覚えておいて下さい。 そして、1社では全額補償されなかった事を考えると、保険を付帯したクレジットカードは2枚持った方がよい!という事になります。 また、書類には面倒くさがらずに、ちゃんと他のクレジットカード情報も書いておきましょう!






